今年1月、ミチョアカン州のアンガンゲオへモナルカ蝶を見に行きました。
この季節になると、モナルカ蝶は冬を越すために、寒いカナダから暖かいメキシコへ3000キロ以上の距離を飛んできます。その数は数千万羽以上ともいわれています。とてもきれいだと聞いていたので行ってみました。
そういえば、ミチョアカン州の車のナンバープレートもモナルカ蝶のデザインですよね。


モナルカ蝶を見れるポイントは保護区になっているため車では行けません。
ポイントまではかなり険しい山道なので、お馬さんに乗って行きます。
Caballo_2.jpg


ここからは馬を下りて歩いてビューポイントまで行きます。わずか5分。
モナルカ蝶がヒラヒラと飛んできます。
Monarka_1.jpg


ビューポイントに着くと、いるわいるわモナルカ蝶!
正直、蝶の大群なんて気持ち悪いんぢゃね?と思っていましたが、とってもキレイでした。
Mariposa_3.jpg


人にも恐がらず寄ってきます。
Monarka_3.jpg


飛んでいるのは、すべてモナルカ蝶。
Monarka_5.jpg


こんな小さな体で3000キロも飛んでくるなんて、自然の営みってスゴイですね。
このモナルカ蝶、3月くらいまで楽しめるそうです。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。