11月1日から3日の死者の日のお休みにグアナファトへ行ってきました。
グアナファトへはトルーカから約5時間の道のり。久しぶりのドライブ旅行です。
安全祈願を込めたおにぎり持って、さぁ出発だぁ~!


グアナファトの町に近ずくとガイドのお兄ちゃんたちが声をかけてきます。
グアナファトセントロの道は非常にわかり難いので、ガイドに案内してもらった方が良いと聞いていたので、セントロ手前でガイドのお兄ちゃんを車に乗せてホテルまで案内してもらいました。

セントロに入ったら、入り組んだ細い路地とトンネル。
グアナファトはかつて銀の産出が盛んでした。その銀の採掘の名残でしょうか、町のそこかしこにトンネルがあります。地元ィはそのトンネルにスイスイと入って行きますが、我々おのぼりさんにとっては迷宮のアンドローラ(なつかし)です。でもうちらにはガイドさんが付いてるので、その迷宮トンネルを抜けてホテルに着くことができました。
グアナファトへ行かれる際は、ガイドさんの案内をお勧めします。50ペソ(相場)で親切にホテルまで案内してくれます。くれぐれもよく人を見て、値段を聞いてから車に乗せましょう。

前置きが長くなりました。
さて観光と行きましょう。


まずはグアナファトのシンボル的な存在 「グアナファト大学」
石段には死者の日の飾り付けがされていました。
中央のガイコツさん、わかります?
universidad.jpg


ここも有名な 「口づけの小道」
仲の悪い隣同士の家の息子と娘が恋に落ち、夜ごと二階の窓から身を乗り出し口づけを交わしていたそうな。ロマンチックですね~。
beso.jpg



町の中心にある 「ラ・ウニオン公園」
ここはおしゃれなホテルやレストランが軒を連ね、至る所でマリアッチの演奏が聞こえて一日中賑わっています。この日はステージでオーケストラの演奏も行われました。
parque.jpg



ラ・ウニオン公園のすぐ前にある 「ファレス劇場」
1903年に完成したこの劇場では今でもクラシック、オペラ、演劇などが上演されています。
         teatro.jpg



ラ・ウニオン公園から少し歩いたところにある 「ラパス広場」
ここにもカフェが軒を連ね、広場の緑を眺めながらゆっくりお茶する人たちでいっぱいです。
lapas_05.jpg
         lapas_04.jpg




「ピピラの丘」からの移りゆくグアナファトの街並み
vista_tardes_1.jpg




vista_tardes_02.jpg
                    黄昏時のグアナファト




vista_noches_01.jpg
                  カンテラの灯りがやさしい夜の町




callejon_3.jpg



グアナファトはこぢんまりした町なので、ゆっくり観光できます。
ここは町全体が世界文化遺産に登録されているだけあって、石畳の細い路地を抜けると素敵な景色に出会えます。
また訪れたい美しい町です。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。