先日行ったオーガニックカフェで買ってきた「Jarabe de Agave」 (ハラベ・デ・アガベ)

140525jarave_1.jpg


Jarave(ハラべ)→シロップという意味。
「Jarave de Agabe」ハラベ・デ・アガベとはアガベシロップのことで、テキーラの原料となるアガベ(リュウゼツラン)の花茎(かけい)から出る樹液を煮詰めたもので、癖がなくマイルドな甘さです。
低GI食品なので、デブっちょ肥満大国メキシコ人は積極的に使った方が良いと思われる食品。
抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにも役立つという優れもの。


そのハラベ・デ・アガベを使って、かつお節の佃煮を作ってみました。

140525jarave_2.jpg

あら、美味しい。
お出汁をとった後のかつお節を乾煎りして、醤油とハラベ・デ・アガベで煮付けました。
我が家は甘い味付けが苦手なので普段の料理に砂糖はほとんど使いませんが、これならみりんの代わりにも使えそう。

現地のヘルシー食材で美味しいものができると嬉しくなりますね。
あ、かつお節は日本食材だった。。。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。