最近めっきり寒くなったトルーカ、メヒコです。
でも例年に比べると暖かい冬です。

あ、テンプレート変えました。
コーヒーでも飲みながら見てくださいね。

なんだか最近ダルくて、超ねむい。
そろそろブログ書こうかなぁと思いつつも、つい(-_-)zzz
ついに昨日、旦那さまから「先生、そろそろ締め切りですよ!原稿お願いしますよ!」と催促された。
って、あんたは編集者かっ?!
センセイって言われちゃあ仕方あるめぇ、そろそろ書くことにするか。
(↑まんざらでもないアタシ)


今回のヴェルサイユ編、非常に写真のセレクトに悩みまして(大量にあるので)
悩んだ挙句、結局、掲載枚数が多くなってしまいました。さらに今回は長いです!
イヤになったらスルーしてくだされ。
因みに、歴史好きのうちの母が見やすいように写真も大きめサイズです。あしからず。


さて、本題へ入りましょう。

パリに着いた翌日、早速、ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。
事前にホテルへの送迎付きツアーを予約。
ホテルへのピックアップ時刻はAM8:00でしたが、車が来たのは30分以上過ぎた頃。
パリの渋滞もハンパないみたいです。
そんなパリの渋滞も細い小路も、ガイド兼ドライバーのお姉さん、果敢に攻めます。
なかなか男前のパリジェンヌです。

ヴェルサイユへはパリから高速に乗って、わずか30分ほどの距離。
もっと遠いのかと思った。
渋滞のパリ市内を過ぎ、高速に乗ると景色はすっかり森に変わります。
しばらくすると、あの宮殿が見えてきます。



駐車場から宮殿入口へ向かいます。かなり圧倒されます。
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門もキンピカピン!
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『ベルサイユ宮殿』
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随所に金が施されています。
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中庭からの宮殿
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ルイ14世ご自慢の水の庭園
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この宮殿、元々はルイ13世の狩猟の館として建てられたもので、後にルイ14世が増築させ、庭園を造らせ、このヴェルサイユ宮殿となりました。
ここでは「絶対王政」の名のもとに独特なルールやマナーがあったそうです。
まさしくヴェルサイユ宮殿はフランス絶対王政の象徴なのですね。

                                           
                    この宮殿を造った(造らせた)ルイ14世
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                        宮殿の目玉「鏡の間」
           Galerie de Glaces_2



Galerie de Glaces_1

絢爛豪華とはまさしくこのこと。
思わず、うわぁ~!と声をあげてしまいます。
向かって ←左側は大庭園、 →右側は鏡張りになっています。
因みに、ヴェルサイユ条約はこの鏡の間で調印されました。




              そして、わたくし「マリー・アントワネット」のお部屋へどうぞ
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                         「王妃の寝室」
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マリー・アントワネットはここで公開出産もしました。公開って・・・スゴイよね。
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すんごくかわいいカウチ
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この部屋の装飾はマリー・アントワネット時代のものです。素敵な趣味だわ。
派手ですが、とても愛らしくて美しくて、うっとりしてしまいます。
でも落ち着いて寝れない気がする。←大きなお世話



続きまして、私がいちばん来たかった「プティ・トリアノン」
ここはマリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿での生活から逃れるための小さな(ヴェルサイユに比べればね)宮殿でした。


ここでもマリー・アントワネットが使った家具や食器などが公開されています。

薄い水色に白の模様が施された、砂糖菓子みたいなかわいいお部屋。
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小花模様がラブリーですね~♥
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       マリー・アントワネットが使ったセーブル焼の食器。なんて素敵なの~(*´▽`*)
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         これら、マリー・アントワネット柄ってゆうらしいです。
          (近くにいたガイドさんがたしかそう言ってた)
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マリー・アントワネットがフェルゼン伯爵(愛人ね)と逢瀬を重ねた「愛の神殿」
逢瀬(おうせ)って響きがいいわ( ´艸`)
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派手な贅沢暮らしの末、素朴な田舎暮らしを好んだマリー・アントワネットはこんな村まで造らせました。
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この村には、こんな田舎屋や、畑、牧場もあります。
ここも結構な広大な土地です。
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両国の同盟のためにオーストリアからフランスへわずか14歳で嫁いだマリー・アントワネット。
良い噂も悪い噂も山ほどありますが(悪い噂の方が断然多いけど)
300年も前のことなのに大勢の人が彼女に注目する理由がわかる気がします。
遅ればせながら私も完全にハマってます。


僕を忘れないで、マリー・アントワネット・・・(悲)
「ルイ16世」だよ。
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約300年前に、ルイ16世やマリー・アントワネットがここに居たのかと思うと、とても不思議な気分でした。
そして、なんだか彼らと時間を共有できた気もして(勝手に)嬉しかったです。
今度はお花が咲く頃に訪れてみたいです。


また「ベルばら」読みたくなってきた。
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悲しい帰国

ファーストクラスに乗っちゃった

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★ゆきりんこさん
先生、先生、ゆうなよ~^^;
アタシは村より「王妃の間」で暮らしたいわ。
ところで
昨日はマカロンなどを召し上がりましたのぉ?

名前: やや [Edit] 2013-01-25 23:04

待ってました!先生(笑)
田舎暮らしがしたくて、村を作る!?そんな暮らししてみたいわね。
感想がくだらなくて、ごめんなさい(>_<)
今日は、ご飯の代わりに、お菓子を食べ
るとします。

次回も期待してますよ!先生!!

名前: ゆきりんこ [Edit] 2013-01-25 10:27

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